うねり取りにファンダメンタルズ分析は必要?

うねり取りトレードをするにあたって会社の業績を分析しなくて良いのか?

短期的に見ると株価が割安&割高というのはありますが、基本的には会社の業績と株価は比例していきます。

よって、トレード期間が1年以上になる長期投資であれば会社の業績&ファンダメンタルズを徹底的に調べて分析するという事は必須条件になるかと思います。

しかし、私のうねり取りトレードの場合は通常は1~2週間程度で区切りがつく短期トレードの割合が多いです。

だから、業績が及ぼす株価への影響というのは部分的かつ限定的と考えています。

 

業績を分析

私の場合はぶっちゃけ監視している銘柄数も多く、プロトレーダーではなく副業での資産運用なのでいちいち深く分析する暇がないという諸事情もあります。

また深く掘り下げて企業を分析したら相場で勝てるというものでもありませんしね。

(この事に気づくまで相当な時間を費やしました)

株の専門家などの投資結果等を見てたらわかると思います。

よって、ファンダメンタルズはほとんど無視してテクニカル分析のみで相場のうねりの波にのっていくスタイルで充分勝てると考えてます。

いわゆる「チャーチスト」です。

アメリカと中国との貿易戦争の世界の経済状況やトランプ大統領の発言等で株価は敏感に反応しますし、そういうことは予想できませんし、予想したところで外れます。

だから、予想するのはよそう!(笑)となりました。

ただ、と言いながらも我が家には東洋経済社の新しい会社四季報が出れば毎回買って本棚に置かれています。

その理由は、倒産しないかどうかをチェックする為です。

業績不振で大赤字の大塚家具など、さすがにトレードする会社が倒産してしまってはうねり取りどころではありませんので最低限のチェックはするようにしています。

結論
うねり取りトレードにファンダメンタルズ分析は不要です!