株式投資で勝てないのは必勝法を追い求めているから!

株式投資を長年やっているが、どうも「うまくいかない」「勝てない」「儲からない」といったトレーダーに見て欲しい記事です。

株式投資で勝てないのは必勝法を追い求めているから!

私の株式投資の考えかた。

世の中には数多くの株式投資のトレードノウハウが氾濫しています。

私も例に外れず多くのお金を溶かしてきました。

勝てないトレーダーから勝てるトレーダーになれた理由

しかし、やっと勝ててきたので勝てるようになった理由をご紹介します。

  • 取れる相場を限定するようにした
  • 年利回り10%程度で良いと割り切れるようになった

まず、上昇トレンド、下降トレンド、レンジ相場とどの相場でも臨機応変で勝てるように努力してきたのが負け続ける大きな要因だったように思います。

例えば、野球の野手であればストライクゾーンであればコーナーぎりぎりの球でも強振するみたいな感じでしょうか。

しかし、ど真ん中のストレートだけを待ち、ど真ん中のボールが来た時だけバットを振ればどうでしょうか?

それも変化球ではなく、ストレートのみ!

おそらくかなり打てるようになるだろうと思います。

この理屈を株のトレードにも応用したらよいのでは?と思ったわけです。

野球の場合は狙っているボールが来なくてずっと見逃していたら三振になってアウトになりますが、株式投資には投資しなければ三振でアウトで失格というルールはありません。

プロの投資家でもない場合は、ねらった曲面をずっと根気強く待ち続けることができます。

チャート分析

自分が最も得意とするチャートパターンをたった1つに絞ります。

ここが肝です。

1つに絞る代わりに徹底的にそのチャートパターンについて深堀りすることが重要で、簡単にいうと得意なチャートの専門家になることですね。

私の場合はレンジ相場の底値からの上昇部分をとる、これに全神経を集中させています。

 

投資の期間

株式投資も投資期間だけでみてもスキャルピング、デイトレード、スイングトレード、長期投資

特にスキャルとデイトレードの場合はセンスがモノをいう世界だと感じました。

かなり努力もしたつもりですが、よくてトントンで売買手数料分が赤字という感じでした。

また、売買回数も多いので取引コストも結構かかるのが痛かったですね。

また、逆張り、順張りと玉の立て方も違います。

ブレイクアウトだけを狙う方法。

一部の天才以外全部理解して実行できるトレーダーなんて一握りの人間にしかできないと思います。

だから、凡人でも勝てるようになるためには、徹底的に絞るしかないのです。

投資の期間を決める

まずは、期間の設定です。

さまざまなトレードを経験しましたが、スキャルピング&デイトレードは最難関だと感じました。

特にスキャルとデイトレードの場合はセンスがモノをいう世界だと感じました。

かなり努力もしたつもりですが、よくてトントンで売買手数料分が赤字という感じでした。

また、売買回数も多いので取引コストも結構かかるのが痛かったですね。

そこで、私の場合は2週間~1カ月くらいのトレードに落ち着きました。

次に玉のたて方です。

今まではトレンドフォローの順張りでしが、プロの相場師は逆張りが多いことから逆張りに変更。

一般で言うナンピンではなく、計画的な買い下がりで買っていく方法で、玉を一気にたてず2分割で買う、分割売買を採用しました。

仕込むチャートパターンを1つに絞る

自分が最も得意とするチャートパターンをたった1つに絞ります。

ここが肝です。

1つに絞る代わりに徹底的にそのチャートパターンについて深堀りすることが重要で、簡単にいうと得意なチャートの専門家になることですね。

私の場合はレンジ相場の底値のうねり取りです。
これに集中しています。

その他

年間利回りが10%で良いと心の底から割り切れるようになったので、トレード自体に焦らなくなったことも大きいです。

期待値が高いという場面のみトレードして、その他はすべてお休み。

信用売りは貸し株の金利が約3%程度必要なので、その利息分が惜しいという方は現物のみのトレードでも構いません。

世間と違う行動をとるようになった。

  • 相場が悲観している時に買い
  • 相場が過熱している時に売るようになった。

最後に売買回数を増やして資金を回転させるよりも、自信のあるここぞという時にロットを張る方が成績が良かったですね。