うねり取りトレードの練習方法

うねり取りトレードを実践する第一歩として最低単位での単発トレードがおすすめです。

基本的には逆張りで仕掛けることが多いです。

100株単位の銘柄であれば、100株買い→100株手じまい売り。

又は、100株空売り→100株買い戻し。

このような単純なトレードを何回も繰り返し練習します。

また、トレードする銘柄は最低でも50銘柄を監視してチャンスがきた銘柄のみに仕掛けます。

注意点
わからない相場の時は仕掛けないこと

わかりやすいシーンの時のみトレードすることです。

うねり取り 練習方法

単純なトレードである程度感触を得て勝てるようになれば、すぐに分割売買の練習です。

逆に単発トレードでマイナス状態であれば分割売買はまだ時期尚早と言えます。

分割練習の段階では「1000株買い、1000株買い」または「1000株空売り、1000株空売り」という最も単純でシンプルな2分割の仕掛けになります。

練習期間は1年程度で充分です。

最終的には、1000株買い → 2000株買い → 3000株売り まで到達できたらゴールです。

トレードのポイントとしては、買いの場合は出来るだけ狙いの株価まで引き付ける
そして10~15%の利益が出たらすぐに売ります。

注意点

たまにデモトレードでもいいですか?

と聞いてこられる方がおられますが、デモトレードは成長できません。

その理由としてデモトレードでは含み損があるときの精神的なプレッシャーが体験できないからです。

最低限度額で構いませんので必ず証券口座に入金してリアルトレードして下さい。