オシレーター系とトレンド系のテクニカル手法

株式投資をするときに使うのがオシレーターという数字です。

結論を先にいうとどのオシレーター系でテクニカル分析してもメリット&デメリットがあって100%はない。
ゆえにオシレーターは不要というのが私の結論です。


オシレーター系

株式投資では「買われ過ぎ」や「売られ過ぎ」を示すテクニカル分析手法で、「RSI」「ストキャスティクス」「ボリンジャーバンド」が代表的で主に逆張りを主戦場とするトレーダーが用います。

オシレーター系が得意とする相場状況は主にトレンドが出ていないボックスレンジの時ですね。

代表的なオシレーター

  • MACD
  • RSI
  • RCI
  • ストキャスティクス
  • ボリンジャーバンド

 

オシレーター系テクニカル手法 まとめ

私も若い時はオシレーター系のテクニカル手法に没頭してハマった時期がありましたね。

結果を先に言うと何のテクニカルを選んでも100%は無いということがわかりました。

多くのサイトはオシレーターはだましが多いので複数のオシレーター系と組み合わせると良いと書かれています。

恐らくですが、こういう記事を書いている人は頭でっかちの理論派だと想像します。

私が初心者だった頃複数のオシレーターを組み合わせてトレードした時もありましたが、さらに儲からなくなっていきました。

複数使うと一方では買いサインが点灯だが、もうひとつは売りサインが点灯、こういうケースが多くみられるようになって迷うことが多くなったわけです。

逆に相場をやるにはシンプルなほど良いと実感

それで、現在私が使っているテクニカル手法は水平線を使ったライントレードと移動平均線2本のみで相場と闘っております。

これだけでも十分に相場で勝てます!

 

しかし、どうしてもオシレーター系のテクニカルを使いたいという人は

どれか1つを徹底的に深堀して研究することをおすすめします。

例えば
RSIが売られ過ぎで、なおかつ株価が下値サポートライン上にある時の成績を調べてみるとか・・・
そういうのならオシレーターもありかなと思いますが、ただ、単純にRSIが売られ過ぎだから買うとか本当に意味ない行為です。

また、複数のテクニカルを同時に利用すると、なにか高度なことをやっているような錯覚に陥りますが、その事で勝利に近づくわけではありません。

その事に気づくまで約2年間も費やしました。