うねり取り手法の基本の考え方

私がメインとしているのは米国株による配当金目的の株式投資なんですが、配当金目当てでは収益が年5%程度が限界です。

個人的には5%では満足できないので、日本株でのうねり取り手法を利用して年5%以上の収益を目指すようになりました。

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それでは、実際に私が実践しているうねり取り手法をご紹介します。

私のうねり取りは買いだけはなく、売りも併用します。
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株式相場で勝つ秘訣はできるだけシンプルにすること。

複雑なことを知っている人が勝つゲームではありません。

とにかく難しいことを言う人が多いのが株式投資の世界ですが、そんな難しい理論がなくても相場で勝てます。

私は、いろいろな手法に手を出すよりも「<b>ひとつの手法をとことんまで極める方が勝利に近づく</b>」と思ってます!

<img src=”<% pageDepth %>img/arrow_blue.gif” alt=”” /> <b>うねり取り目次</b>
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うねり取りの注意点

<a href=”#i1″>うねり取りの売買手法</a></li>
<a href=”#i2″>うねり取りのテクニカル手法</a></li>
<a href=”#i3″>うねり取りの銘柄</a></li>
<a href=”#i4″>うねり取りで上手く売買するコツ</a></li>
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  • うねり取りの注意点
  • ねり取りの売買手法
  • うねり取りのテクニカル手法
  • うねり取りの銘柄
  • うねり取りで上手く売買するコツ

私が使っている道具

まずはチャートですが、私はローソク足チャートよりも線チャートを愛用しています。

その理由はシンプルだからです。

ローソク足には始値、最高値、最安値、終値の4つの情報が詰まっています。

便利なのはたしかですが、私は終値だけで充分なのではないかと感じて線チャートを使うようになりました。

うねり取りの注意点

一番感じることは株式投資は売買のタイミングが勝負の5割を占め、銘柄選択の重要度は2割くらいだと思ってます。

ゆえに株価が適度にうねりをみせてくれていれば銘柄は何でも良いという考えです。

私が、うねり取りで仕込む銘柄はボックス相場を形成している銘柄です。

なので、チャートを見てサポートライン、レジスタンラインがしっかりしているうねり取り向きの銘柄を見つけだすことが重要です。

また、トレード中に関しては昼間は相場を見ません。

その理由は見ても良いことがないからです。

経験上、日中の株価に惑わされて正確な判断ができないからですね。

売買のタイミング
基本的にはサポートライン上、レジスタントライン上のみでしか仕掛けません

サポートライン、主な安値は5年週足チャートで判断し、リスクリワードが1:1.5以上見込める時のみ仕掛けます。

また、チャートに斜めのラインは引かない主義で水平線のみです。

自分が勝つ可能性の高いタイミングでしか売買しないというルールを徹底しています。

※ 私が斜めのラインを引かない理由は、人によって引くラインが変わってくるためです。

うねり取り売買手法

分割売買で、1買い、1買い、一括売り。

2分割で買いを入れて一括で売ります。

たまに売りも分割売買することもありますが、基本的にはこれだけです!!

売買ルール
買い玉を入れる時のルールとしては「<b>前日のローソク足が陰線で終わっていること</b>」です。

ですので、前日のローソク足が陽線の時は基本的には買いは見送ってます。

逆に売りから入る時は前日のローソク足が陽線で終わっていることです。

損切りに関しては特に%では決めていない。明らかにサポートライン割れの場合のみ損切りする。

うねり取りで使うテクニカル指標

さまざまなテクニカル指標がありますが、私がうねり取りで使用している指標は騰落レシオ(25日)のみでその他のテクニカル指標は一切不要です。

その理由は複数使用しても売買に迷いが生じるからです。

騰落レシオ(25日)

騰落レシオの25日版を利用します。

騰落レシオは100%が中立で、120%を超えると相場が過熱気味、70%以下は相場が悲観気味で一般的に底値ゾーンといわれています。

つまり、騰落レシオが120が超えた時に売るか、信用売り、70~80%の時に買いポジションを仕掛けます。

また、騰落レシオが120以上の時は買い玉はゼロの状態に、騰落レシオが70以下の時は信用の売り玉がゼロの状態にもっていきます。

詳しくはこちらから こちら

うねり取りで上手く売買するコツ

  1. 四季報などの一般的な情報は見ないで、チャートオンリー
  2. うねりの底までギリギリまで引き付けて、そこまで我慢すること
  3. うねりの底まで下がらずに上昇した時は後追いせずに諦める。
  4. 10~15%利益が出たら欲張らずに売却。
うねり取りの一番の肝はサポートライン&レジスタンとラインのギリギリまで我慢することと、そのポイントでしか売買しないことだと思ってます!

うねり取り 銘柄

うねり取り銘柄

基本的にはうねり取りの銘柄は固定するのが一般的です。
他の人のうねりとり取りブログをみるとたった1銘柄に固定して売買している人もいます。

でも実際にやって見ると1銘柄固定の売買は建玉操作が必須で結構難しく、かなりの腕が必要になってきます。

よって、私の場合は以下の100銘柄を監視しており、うねりの底にきた銘柄、うねりの天井にきているチャートを選択して売買しています。
私が監視しているおすすめの銘柄になります。
うねり取りの練習にも向いていると思います!
<table class=”dsc2item col2″ style=”width: 320px”>
<tbody>
<tr>
<th>コード</th>
<th>会社名</th>
</tr>
<tr>
<td style=”text-align: center”>5401</td>
<td><a href=”https://enjoyblog.jp/japan/5401.html” target=”_blank”>日本製鉄</a></td>
</tr>
<tr>
<td style=”text-align: center”>5471</td>
<td>大同特殊鋼</td>
</tr>
<tr>
<td style=”text-align: center”>6310</td>
<td>井関農機</td>
</tr>
<tr>
<td style=”text-align: center”>6632</td>
<td>JVCケンウッド</td>
</tr>
<tr>
<td style=”text-align: center”>9101</td>
<td><a href=”https://enjoyblog.jp/japan/9101.html” target=”_blank”>日本郵船</a></td>
</tr>
<tr>
<td style=”text-align: center”>9104</td>
<td>商船三井</td>
</tr>
<tr>
<td style=”text-align: center”>9532</td>
<td>大阪ガス</td>
</tr>
</tbody>
</table>

詳しくはこちらから こちら

会社名をクリックすると各銘柄の売買譜が見れます。

<h6>うねり取りの勝率と期待値</h6>
<ul>
<li>売買の50~60%</li>
<li>リスクリワードが1:1.5以上</li>
</ul>

リスク:リワード=1:1.5とは以下のような取引を言います。

リスク(損切り100円):リワード(利確150円)

うねり取りの期待値:

勝率50%の場合

10戦5勝5敗の場合

勝:5×150円=750円
負:5×100円=500円

250円勝

10戦4勝6敗の場合

勝:4×150円=600円
負:6×100円=600円

プラスマイナス0円

つまり、リスクリワード=1:1.5の場合は勝率4割が最低条件。

売買手数料のことを考えると勝率45%以上が必要になります。